患者さんの声

皮膚科系疾患

手、首の湿疹
私は太陽の日差しを長い時間浴びると、服から出ている手や首の部分に湿疹ができるのを何とかしたくて、鍼治療を受けてみようと思いました。長年患っているため、湿疹のできる場所の皮膚の色は紫色になっていました。最初は半信半疑でしたが、治療を開始して2ヶ月ぐらいで、皮膚の色が変わってきたのを実感できました。そして一年ぐらいで、皮膚の痒みは消え、色も正常になりました。今もいい状態を保っています。長年何をしてもよくならなかったのですが、根気よく治療して本当によかったと思っています。

M.Iさん 68歳

この患者さんは、太陽の日差しをはじめ、食器洗剤や、水にも反応して湿疹がでてきます。
湿疹は、皮膚の浅いところに停滞した熱が原因で起こります。
この熱を治療でとっていき、一年程でとても綺麗になりました。

顔の吹き出物で来院
4年半前、忙しい生活の中、ストレスで顔中にひどい吹き出物が出来て、皮膚科に通っても漢方の病院に通っても治らず、厚化粧をして外に出る生活でした。正直、固定観念から「今どき鍼灸なんて」と思っていた私ですが、お友達から勧められて、わらをもつかむ気持ちで安藤はり灸院を受診しました。何回も脈をはかりながら丁寧な治療をして下さることに、まず、感動しました。仕事と育児でとにかく忙しい生活で、コーヒーを一日にすごい量を飲まないとだめだった状態でした。しかし、「身体の中で毒素を作ってしまうつながりが出来てしまっているのを一つ一つ断ち切っていけば治るはずです。」と先生がおっしゃって下さり、コーヒーを飲む量も次第に普通に納まって、吹き出物の数も少しずつ着実に減り、今ではすっかり治ってしまいました!
身体の中に蓄積された頑固な疲れもなくなりました。
その後、疲労や寝不足から血圧が上がる症状が出るようになってしまった時も、内科では「長期の精神安定剤を出します。」と言われたのですが、先生の治療ですぐに血圧も元に戻り、薬も飲まずに済んでいて、本当に感謝しております。
疲労や精神的ストレスで、どうにも身体が疲れて、思考も遅くなってしまうほどの時でも、鍼灸の治療で回復させていただいて、「東洋医学ってすごいなぁ」と心から思う今日この頃です。
今ではうちは一家で鍼灸の治療で健康を保させていただいています。

M.Kさん 45歳

この方は甲状腺の疾患から、甲状腺を切除し長年薬を服用されていました。その影響から顔に吹き出物ができたものと思います。三ヶ月程治療して症状が好転し、綺麗になっていきました。